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腕時計をどちらの手首に巻くか?左につけるのが主流なのは何故?

2006.11.18(21:58)
さてさて、本日は腕時計のつけ方です。
最初に宣言しますが、私は右利き右に時計をします。
良くは覚えていませんが、最初に手に入れた時計を
両方の腕にはめてみて、右の方が落ち着くからだったと記憶しています。

一般的にはにつけるが主流なんでしょうか?
では、なぜ左につけるのか?

色々な説がありますけれど、
一番信憑性が高そうで実は本末転倒の説だと思われるのが
竜頭(リューズ)の位置が右だから
つまり、時計が自動巻きになる以前は、
必ず一日に何回か時計のネジを巻くわけです。
そうしないと、時計は止まってしまいますから。
でもって、そのネジを巻くための取っ手である竜頭(リューズ)は
大抵時計の右側にあります。
右側につまみがあるので、左につけると
ネジを巻く行為がスムーズだというわけです。

一見「なるほどねぇ」と納得するのですが・・・

 
実はこれって逆なんじゃないか?と思うのです。

何がどう逆と言いますと、
ネジを巻くのに右手を使う方が便利だから
【竜頭(リューズ)の位置が右】にある

と言うのが本当だと思うんです(爆)。

つまり、腕時計はその誕生時のデザインの際
【左手につけることを想定して設計】されたんじゃなかろうか?
という事ですね(笑)。
普通に考えれば、モノの形の決定
それをどのように使うのかが重要で、より使うのに便利なように
設計されるわけです。
そう考えると、右に竜頭を配置した設計者は
右利きの人が多い事を考えて、
左手に時計を巻いて右手でネジを巻く
と言う形が最も有効な配置であると判断したんじゃないかと。

実際それ以前の主流であった懐中時計の竜頭(リューズ)
真上に配置されています。
これは、小型化していない大きな懐中時計をしっかり支えながら
ネジを巻く行為を行なうには、
右や左に配置したのでは不便だからでしょう。

ですから
腕時計は左腕につけるという事の始まりは
最初から左腕につけて使う事を前提にしているという
設計者の意図があったから。
が正解ではないでしょうか?(苦笑)。

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