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"SEIKO-SHA"と銘のある懐中時計

2006.10.13(01:19)
私は一時期好んで懐中時計を身に付けていた。

この懐中時計、アンティークと言っていいだろうか?
祖父が愛用していたものを、形見別けでいただいた物なのだ。

実は今は動かなくなってしまった。

機械式の手巻き時計なのだが、ゼンマイが切れてしまったようなのだ。

一度、青山にあるアンティーク・ショップで修理をしていただいたのだが
1年たたないうちにまた止まってしまった。
まだ年若く、扱いを知らなかったせいもたぶんにある。

ところで、この懐中時計。少し変わっている。
まずメーカー名が"SEIKO-SHA"と入っているのだ。
現在の"SEIKO"である。
私はこの懐中時計以外にこのような銘の入ったものを
これまでに見た事がない。

仕様からすると、どうやら鉄道員などが使っていたものらしい。

文字盤をつつむのは、ガラスではなく"塩ビ"である。
当時、航空機のキャノピーなどにも使われた強化ビニールである。

型番もわからず、正確な仕様はいまだ不明。

 
祖父が当時、満州に赴任中に買ったもののようなので
もしかしたら、満州鉄道の鉄道員用の懐中時計かもしれない。

今は大事にしまってあるが、修理に出さなければならない。
今度は"SEIKO"そのものに修理依頼を出してみようか?

愛煙家であった祖父が使っていたせいか、
それとも時の流れのせいかわからないが
少し黄身がかった塩ビ越しの文字盤を針が力強く動く姿を
もう一度見たいものである。

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